投資で「欲を掻く」とダメになる理由

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投資は
心が地獄的な方向へ向いてる時に
やると失敗します

具体的には
欲望
怒り
焦り
恐怖
不安

等、負の感情です
 
 
FXでは
自分なりのシナリオを構築するのが大事
と、よく言われますが
その理由は

シナリオ通りに行動すれば
欲や焦りや恐怖に心が支配される事なく
淡々と冷静に
売買するのが可能だからです

例えそのシナリオが
しがない「自分製」であり
果たして相場がその通りに動くかどうか
定かでないモノであったとしても

心が大きくブレるのを防ぐ
と言った
最低限の役目は果たしてくれます

ところが
最低限ではあっても
これがオソロシク大きな働きを
果たすんですね
 
 
冒頭に書いた通り
心の中に地獄的エッセンスが生じた時に
トレードすると
負ける確率が一気に上昇します

その理由は
地獄的心境でいる時、その人は
「地獄的な時空の中にいる」からです

これは
時空とは何なのか?
どんな動きをするのか?
どう言った法則の下に動いているのか?
が解っている方ならば
理解出来ると思います
 
 
時空と言うものは
実に面白い動きをする仕組みで

例えば、六畳の部屋に
10人の人間がいる、とします

当然ながら、この10人は皆
お互い同じ空間に存在している
と思っているはず、ですが
実は
それぞれ別々の時間・空間の中にいる
と表現しても間違いではないんです
これが

視座を変え同じ事象を眺めたら
同じ時空にいる、と言えたり
違う時空にいる、とも言えたりしますが
どちらも正しい訳です

変でしょ?面白いでしょ?
 
 
時空とは外部要因で動くもので
人間側は一切操作できない
と、一般的には思われていますが
実は、皆自分で無意識のうちに
操作しているんです

(これは三次元的な表現ですが)
アインシュタインが言った通り
伸び縮みもします
 
 
時間をまたいで
別々の時間軸を同時に認識するのは
かなり難しいんですが
エル・カンターレは極普通に
簡単にこなされます

無限にある時間軸全てを
同時に認識してるんですね

当たり前かも

だって時間・空間から創られた
創造主なんだから
 
 
幸福の科学の映画「太陽の法」の中で
リエント・アール・クラウド王が

私には人類の過去・現在・未来が
手に取る様に分かる
時空を超えて存在する事さえ
出来るのだ

と、宇宙人を神と崇める集団の前で
言ってたのは、この事なんですね
 
 
地獄的なエネルギーに包まれた時
または、同化・変化した時

繁栄・発展・富・豊かさ、等
およそ「善き物事全て」が
波長同通の法則から
逃げて行きます
 
 
以上が
投資で欲を掻くと負ける
理由です

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