投資益による植福はアリか?

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事業を無限に大発展させるのに
お金の面で大切なのは

お金の中に悪しきエネルギーを
入れない事です
 
 
顧客を騙して得た利益や
誰かの犠牲の下に成り立っている利益

こういったお金は不浄なエネルギーが
含まれる事がありますので

この手のお金からは遠ざかるのが
真理の使徒としては
正しい道かと思われますし

植福には相応しくないお金
と言えるでしょう
 
 
さて、当サイトでやっております
投資による益はどうなのでしょう?

これは汚れたお金か?
そうではないのか?

真理の為の植福とするには
相応しくないのか?

どうなんでしょう?
 
 
この問いへの答えですが

杓子定規な思考をする人には
少々理解し難いものになります

幸福の科学の書籍の中から答えを
探してみるに

書籍
恐怖体験リーディング
呪い・罰・変化身の秘密を探る

内のP38の5行~9行あたり
が答えになると思われます

他にも有るでしょうけど
とりあえず今は
これしか思いつきません
 
 
明確に汚れたお金は別として

白か黒か微妙なところで
人によって判断が変わる益の場合

「真理の為」
「世のため人の為」との
強い使命感から
責任感から稼いだお金か?
私利私欲は入っていなかったか?

要は
当人がどんな心で調達したお金なのか?

これらにより
180度意味が変わってしまいます

そこが間違ってさえいなければ
その利に悪しきエネルギーは
入っていないはずです
 
 
ところが
投資の場合

自分が儲ければ他の誰かが損をする
だから悪想念は入っている

なんて考える人いるでしょうけど
それは「木を見て森を見ず」ですよ

ビジネスは全部そうですね

自社がシェアを握ったせいで
倒産する社もある訳です

世の為に善なる仕事をする
社であろうと何だろうと
潰れる時は潰れます

信仰心があろうが
熱意があろうが
資金があろうが
智慧があろうが

倒産する時は倒産します

そして、そこには恨み心を持つ人が
必ず現れてきます

そう考えるならば
世界のトヨタだろうが
パナソニックだろうが
利益の中に悪想念が
一滴も入っていないかどうかは
分かりませんね

肝心なのは、それで
恨みや憎しみを抱く人が
どれだけの悪想念を出すか

その悪想念が利益の中の
何パーセントになるか?
です

投資の場合
自分が損したからと言って
儲けた人を憎む人なんて
ほぼ皆無です

だって世界中の膨大な人数・組織が
対象なんですからね

よっぽど知能の低い人でもなければ
そんな考えは持たないと思われます

なぜなら投資の世界は基本的に
勉強する人間しかいませんから
 
 
富とは紙幣でも金貨でも
通帳の数字でもない

エネルギーである

そして他のエネルギーと等しく
一定の法則の下、動く

これを理解していれば
簡単に解りますよね

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